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頑張れベンチャー!頑張れ社長!
ベンチャーパートナーを理念とする小谷野公認会計士事務所では、ベンチャー企業の成長のためのセミナー&コミュニティを企画しております。成長意欲あふれる経営者・経営幹部の皆様のご参加をお待ちしております

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《第23回「のびよう会」セミナー》


スムーズな経営バトンタッチのための後継経営者育成法

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【日 時】 平成22年4月21日(水)
       セミナー 15:00~17:00
       交流会  17:00~17:50

【講師】 株式会社インターフェイス 企画部長 野口 剛氏

【内容】  オーナー経営者にとって「生涯をかける大事」こそ、この経営継承です。
      我が子のように苦労して育て上げたこの会社を「次の代に託し、強め、
      伸ばして欲しい」これこそ経営者の本能です。

      しかし、創業者と二代目では育ってきた環境も何も違います。ゼロから
      立ち上げた創業者には自然と野性的な経営センスが養われていますが、
      後継者にはそのような環境にありません。さらに、創業者がアドバイス
      しようとも、素直に聴けない、または親子で話す機会もない…などと いう事もあります。
     
      どのようにして「会社を伸ばす」経営承継を実現するのか、後継経営者
      を育てていくのか解説いたします。

【題目】  ・何故、役員(経営幹部)育たないか?
      ・優秀な役員(経営者)とはどのような人物を言うのか?
      ・優秀な役員(経営者)を育てるために。
      ・優秀な役員を育てる具体的手順。
      ・後継経営者の選択と育成。

【会 場】 小谷野公認会計士事務所 会議室C

【定 員】 20名様

【参加料】 御一人様5000円(消費税込)当日現金にてお支払い下さい。

【講師紹介】
野口 剛 プロフィール

株式会社インターフェイス 企画部長
昭和61年より、総合的なコンサルタント会社に勤務し、卸売業、小売業、製造業、医療業、サービス業などの数多くのコンサルティング活動を経て、平成元年より、『経営戦略』、『人材育成』、『病院収益性改善』、『商店街活性化』といった題材を主にセミナー回数500回を重ねている。また、桜美林大学で起業を目指す学生や社会人向けに「実践起業塾」を担当。

【お問合せ】小谷野公認会計士事務所 事務局        
      電話番号:03-5350-7435 FAX:03-5350-7436


 

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今後のセミナー予定

【平成22年】

4/21(水) 「スムーズな経営バトンタッチのための後継経営者育成法」
         講師:株式会社インターフェイス   企画部長   野口   剛氏

5/19(水) 「従業員のためのメンタルヘルスケア」(仮)
6/16(水) 「成長企業のための法律トラブル回避策」(仮)
7/21(水) 「会社を伸ばす人材採用と教育と活用」(仮)
8/18(水) 「売上アップのためのコーチング技術」(仮)
9/15(水) 「会社を伸ばす2010年度新助成金の活用方法」(仮)
10/20(水)「第2回のびよう会ゴルフコンペ」(仮)
11/17(水)「成長企業のためのブランディング戦略」(仮) 
12/22(水)「来年の望む会」(仮)

              ※タイトル・内容につきましては、変更になるごとがございます。

のびよう会とは?

のびよう会の目的
 ベンチャー企業経営者に、
 経営の「気づきの場」と「交流の場」を提供し、
 成長経営に寄与することを目的とします。

のびよう会の参加資格開催風景
 成長意欲のあるベンチャー企業の経営者、経営幹部の方
 企業規模の大小は問いません。
 小谷野公認会計士事務所とお取引のない企業様も大歓迎です。 

のびよう会の内容 
 毎月1回のセミナー&交流会を予定しています。

>> 過去の経営者向けセミナー開催実績はこちら

ベンチャー交流会盛況

デジタルハーツ宮澤社長が基調講演

 出口の見えない大不況の闇夜に迷い込んだ日本経済。一方で、若い企業経営の現場から、日本復活の光明を見出そうとする取り組みが活発だ。
 2月26日、都内で、ユニークな講演会、異業種交流会が開催された。タイトルは「2009年大不況下に負けないベンチャー企業とは」~ベンチャーが日本経済を元気にする!~。

 ベンチャー企業支援を行っている小谷野公認会計士事務所(東京都渋谷区・小谷野幹雄所長)主催の第9回「のびよう会(※)」セミナーと、日本リーディング総合法務事務所(東京都港区・早川周作所長)の主催する第17回「ベンチャーマッチング交流会」の共催というかたちで実現。ベンチャー経営者や会計士をはじめ、企業育成の専門家や機関投資家、銀行ほか金融関係者など、バラエティ豊かな人材が一堂に会した。

 基調講演には2008年に東証マザーズにIPO、不況下でも業績好調な企業として株式市場の注目を集め続けるデジタルハーツ(3620・東マ)の宮澤栄一社長が登壇、「会社が倒産するときは従業員全員が『潰れる』と確信したとき」など、自らの生い立ちとデジタルハーツ起業の経緯などから学んだ経営哲学を、時折ユーモアを交えて語っていた。

 その後のパネルディスカッションでは、早川氏をコーディネーター役に、小谷野氏と宮澤氏、そして、米シティの日興コーディアル買収にも携わった経歴を持つ企業法務の専門家、石綿学弁護士(森・濱田松本事務所パートナー)も加えた企業経営の現場に接するトップランナー3人をパネリストとして「不況下に企業家としてなすべきことは」をテーマに多彩な意見を交換した。

 不況下での企業家の心構えとして「企業経営にもダーウィンの『進化論』は通じる。生き残るのは必ずしも強者ではなく、変化できるもの。こんな時こそ、身軽なベンチャーに好機が生まれる」(石綿氏)「確かに変化は大事。だが、違法・脱法行為だけは絶対にだめ。倫理感を胸に、経営者が会社の前面、時には矢面に立つことが大事」(小谷野氏)「甘い誘惑に負けそうなとき、苦しいときには『たかが仕事』と開き直ってみるのも大事。人生それだけではないと突き放すと、見えて来るものもある」(宮澤氏)などの意見が、出席する老若男女を沸かせていた。

 その後の交流会では主催者、スタッフ、出席者が活発な情報交換を行い、知己を得る場としていた。将来、ここからいくつの新規上場企業が羽ばたくのか?そして、未来の“エクセレントカンパニー”を作り上げるのはどの経営者か?今後の展開も注目されるイベントとなった。

※『のびよう会』とは、成長意欲のあるベンチャー企業の経営者(企業規模は問わない)を対象に、ベンチャー企業経営者に、経営の「気づきの場」と「交流の場」を提供し、成長経営に寄与することを目的とした集まり。当事務所とお取引のない企業も参加可能で、毎月1回のセミナー、交流会を予定している。問い合わせは、電話03-5350-7435。

(日本証券新聞 2009年(平成21年)3月10日(火曜日)4面)

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