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メールマガジン 2009.3.5号
■ 小谷野公認会計士事務所 メールマガジン 2009.3.5号
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┃◆≪ベンチャーパートナー通信≫ (VOL.26) http://koyano-vp.com
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大野 様
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■《経営のヒント》 ●●●●
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小谷野です。
まずは、先週の「のびよう会」の御礼です。本当に数多くの方々に代々木にご参集い
ただき、ありがとうございました。関係者の方々に深謝です。
デジタルハーツの宮澤社長、石綿弁護士からさまざまなメッセージが発信されました。
ダーウィンの法則から生き残る者は、強い者ではなく「変化ができる者」である。「倫
理観」は不変でなければばらない。どんなにつらくても、「たかが仕事」との割り切る
勇気。会社を閉める決断時期はどんなときか。等々、多くのメッセージが発信されまし
た。
さて、今回のテーマ「形式と実質」です。小沢民主党代表の公設秘書が逮捕され、政
界に大きな波紋が生じています。第一報を聞いたかぎりですが、この事件の本質は「形
式と実質」と推定されます。形式的には資金受領の流れに違法性はないが、実質的には
ありとされたようです。
この「形式と実質」は、税行政の現場で常に向き合うテーマです。法律、政省令、通
達通りの処理であっても、実質課税の名目で追徴が出るケースがよくあります。常識で
おかしな取引、形式を整えただけの取引だと、いわゆる「租税回避行為」とされます。
各取引すべてに合法意見書があっても、一連の取引の法律的形式が、経済的実質からみ
て通常採られるべき法律的形式とが明らかに一致しなければ認められないという主張を
受けるのです。
~「形式と実質」、両方大事 小谷野でした~
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■ 《セミナー開催情報》 http://koyano-vp.com/page0120.html
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■3月18日(水)開催 第10回「のびよう会」セミナー
『成功するベンチャー企業の人事評価制度』
この大不況下の中、「のびる」ためには人財が必要不可欠です。
多くの経営者の皆様とお会いしますと、人事評価制度に頭を悩ませている
方が多くいらっしゃいます。
そこで今回は、社員の士気・モチベーションを維持、向上させ、会社を
「のばす」ための人事評価制度を皆さんと一緒に考えたいと思います。
今回の講師は、第5回セミナーでも講師を務めていただきました社会保険
労務士法人 岩城労務管理事務所の渡辺雅彦氏と岩城眞也氏です。
岩城労務管理事務所は、現在の経営環境を「危機の時代」「不安の時代」
と捉えるのではなく、「ビジネスチャンスの到来」という観点に立ち、
人事・労務管理の基本業務はもちろん、経営基盤の確立や経営コストの
削減、人材の育成と確保、福利厚生制度の充実などをトータルでサポート
している社会保険労務士法人です。
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日時:平成21年3月18日(水) 15:00~18:00
講師:社会保険労務士法人 岩城労務管理事務所
http://www.iwaki-pmo.co.jp/
業務部次長 業務グループ・統括リーダー 渡辺雅彦氏
業務部課長 業務グループリーダー 岩城眞也氏
会場:小谷野公認会計士事務所/会議室C
参加料: 御一人様 5,000円(消費税込)
セミナー終了後、参加者同士の情報交換会を50分ほど予定しております。
情報交換会では簡単なお食事を用意しております。
★詳細・参加申込み: http://koyano-vp.com/page0120.html
(メールによるお申込み)
※このメールに返信いただく際には、下記の内容を記載の上
ご返信下さい。
会社名:
役 職:
お名前:
住 所:
電 話:
e-mail:
【お問合せ】 小谷野公認会計士事務所 事務局
電話番号:03-5350-7445 FAX:03-5350-7436
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┃■┃≪ベンチャーパートナー通信≫
┃□┃ 発行元:小谷野公認会計士事務所 http://koyano-cpa.gr.jp
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