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​■小谷野公認会計士事務所メールマガジン2015.5.7号

2015-05-07 (Thu) 17:00
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┃◆≪ベンチャーパートナー通信≫ (VOL.330) http://koyano-cpa.gr.jp
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<目次>

●《経営のヒント》 休暇の連続数~ドイツ訪問記[3]~


●《会計・税務の知識》 消費税に関する届出書


●《第82回のびよう会セミナー》5月20日(水)15:00~

  アジア進出の留意点
  ~進出形態・税務・その他の重要項目~

 お申し込みはこちら
  ⇒ http://koyano-vp.com/page0120.html


●《第6期NBY経営塾》開講決定!


● お知らせ

◆新刊書籍『財務戦略のプロが教える資金調達Q&A』
日本法令より好評発売中!
http://koyano-vp.com/page0126.html


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■《経営のヒント》 休暇の連続数~ドイツ訪問記[3]~
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小谷野です。

今年のGWは長期休暇で、リフレッシュ度が高かった人が
多かったのではないでしょうか。

ところで、ドイツの労働者は1ヶ月以上の長期休暇を取ります。
欧州の中でも、ドイツが最も休暇が長いようです。
それで、年休の数がさぞかし多いと思いきや、現地の労務コンサルタントに
聞くと、日本と比較して極端に多いわけではなく、連続して休んで年休を
完全消化するドイツ人と、バラバラ休んで年休温存する日本人の差が
浮き彫りになりました。

(1)「付与される休日と祭日」
ドイツ企業は24日以上の休暇を与えなければならなく、
30日程度与える企業が多いようです。
日本では20日(6.5年以上勤続者)が一般的です。
しかし、日本は祭日が15日ありますが、欧州諸国の祭日は、独仏10日、
伊9日、英8日です。つまり日本でも年間135日程度の休み
(2日働いて1日超の休み)が多いようです。

(2)「連続休暇の風習」
連続休暇を大雑把に比較すると、日本が1週間、米国2週間、欧州1ヶ月、
独は1.5ヶ月でしょうか。ドイツ人は、1ヶ月以上の連続休暇でないと
休んだ気がしない、これが国民共通の感性のようです。

(3)「年休完全消化の風習」
ドイツでは過半の労働者が年間休日を完全に消化するそうです。
日本では、病気になった場合などを想定して繰越し、退職時を除き全て使い切る
労働者は多くありません。

マネジメント的に考えれば、連続休暇数を伸ばすことにより、
従業員のリフレッシュ度UPに加え、長期休暇のための作業効率の工夫改善、
不在時引継ぎのための仕事の段取り改善が期待できるのではないでしょうか。

~ 脳天気的マネジメント? 小谷野でした ~


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■《会計・税務の知識》 消費税に関する届出書
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法人又は個人事業者の消費税区分は、「課税事業者」と「免税事業者」に
分類され、また、「課税事業者」は、基準期間の売上高を基に、
「原則」と「簡易」に分類され、それぞれ課税関係が異なります。

消費税区分に関して、取り得る選択肢が複数存在する場合に、
いずれの消費税区分を選択するかは、税務戦略上、非常に重要です。
そこで、各消費税区分の要件に該当する事実が発生した場合に、
税務署へ提出する必要がある「届出書」につき、以下、ご紹介します。

                  ▼詳細はこちら▼
           http://koyano-vp.com/page0185.html
                                              (担当:折田)


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■《第82回のびよう会セミナー》5月20日(水)15:00~

  アジア進出の留意点
  ~進出形態・税務・その他の重要項目~
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グローバル化の進展、また日本の国内経済の飽和状態を背景に、
日系企業もアジアを中心に海外展開を行っていく必要性が
これまで以上に生じてきています。

アジアの主要投資先である中国、インド、シンガポール、香港、タイ、
マレーシア、インドネシアなどを対象に、海外直接投資の際の
エッセンスをまとめたセミナーを開催します。
より詳細には、各国の進出形態、税制の概要、また近年の大きな改正を踏まえ
今後のトレンドについても言及していきます。


【日 時】 平成27年5月20日(水)
セミナー15:00~17:00
交流会 17:00~18:00

【講 師】 SCS国際コンサルティング株式会社
米国公認会計士 石崎 弘典氏

【会 場】 小谷野公認会計士事務所

【定 員】 20名様

【参加費】 お一人様 3,000円(税込)
※弊所お取引先、関与先様、関与先様等からのご紹介の場合には
「無料」です。

【申込方法】ホームページの「セミナー申込み」、お電話、
又はこのメールにご参加の旨を記載の上ご返信下さい。

お申し込みはこちら
⇒ http://koyano-vp.com/page0120.html


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■《第6期NBY経営塾》 開講決定!

  未来の経営を考える
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次世代を担う経営者を育成するためには、何が必要でしょうか?
経営知識の習得や広い視点をもった経営者の育成は、今後の会社の成長にとって
必要不可欠なものではないでしょうか。

そのため、経営者の意識と行動を変革し経営者としての成長を促すことを
目的としたNBY経営塾を開講します。

本講座の大きな特徴は、「ただ勉強する」だけではありません。
皆様自身で所属する会社の現状を分析し課題を見つけ、具体的な計画を
立案することが本講座の一番の目的となります。


【第1回】参加希望者の日程を調整します。
  講 義 15:00~18:00(途中休憩あり)
  懇親会 18:30~20:30(費用別・任意参加)

【講 師】小谷野公認会計士事務所 代表 小谷野 幹雄他

【受講数】全6回 + 発表会

【会 場】小谷野公認会計士事務所((株)NBY・パートナーズ)

【費 用】全7回:180,000円(消費税別)

【申込方法】ホームページの「セミナー申込み」、お電話、
又はこのメールにご参加の旨を記載の上ご返信下さい。

詳細・お申し込みはこちら
⇒ http://koyano-vp.com/page0168.html


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■ お知らせ
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●「分かりやすい平成27年税制改正サマリー」はこちら
⇒ http://koyano-vp.com/page0191.html

●『新税制対応 プライベートカンパニーを活用して、不動産投資をしよう!
~不動産と会計のプロが教える法人化による資産運用の教科書~』
http://koyano-vp.com/page0126.html

●補助金・助成金をお考えの方はお気軽にご相談下さい。
採択後のサポートも万全です。

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●小谷野幹雄のブログ
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┃□┃ 発行元:小谷野公認会計士事務所 http://koyano-cpa.gr.jp  
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