What's New 更新情報

​■小谷野公認会計士事務所メールマガジン2015.2.26号

2015-02-26 (Thu) 15:30
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆≪ベンチャーパートナー通信≫ (VOL.320) http://koyano-cpa.gr.jp
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次>

●《経営のヒント》 中小企業の資金調達
           ~カンタンに借りる・ヤスく借りる・タダでもらう~

●《会計・税務の知識》 少額投資非課税制度(NISA)の創設と拡充

●《ものづくり補助金 募集開始!!》

●「分かりやすい平成27年税制改正サマリー」はこちら
  ⇒ http://koyano-vp.com/page0191.html

● お知らせ

◆2月19日配信のメールマガジンでご案内致しました
 《会計・税務の知識》「確定申告における留意点-平成26年分-」に、下記の通り誤りがありました。
 謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

 (誤) 9行目「非居住者が、」
 (正) 「居住者等が、」

 誤った情報を記載してしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。

◆新刊書籍『財務戦略のプロが教える資金調達Q&A』3/4発売!

◆平成26年分所得税確定申告の受付が開始されました。お気軽にご相談下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■《経営のヒント》 中小企業の資金調達
            ~カンタンに借りる・ヤスく借りる・タダでもらう~
──────────────────────────────────────────────────────


小谷野です。本日は出版のご案内です。
http://koyano-vp.com/page0126.html

「はじめに」からの抜粋です。

「経営者には二通りあります。お金に苦労したことがあるか、
お金で苦労したことがないかです。お金に苦労すると経営者は大きく成長します。
会社状況の理解力が高く、「気づき」が多くなります。
逆にお金に苦労したことがない経営者は、致命的な問題に直前まで気づかず、
会社を破綻させてしまうケースが少なくありません。

多くの経営者が関心を持って読む決算書は「損益計算書」です。
しかし、黒字でも倒産します。お金に苦労した経営者は、
資産・負債状況を記載した「貸借対照表」も、「資金繰表」にも関心が高く、
ビジネスの流れと資金の流れについての会社の現況を把握する力が優れています。

・・・・・

中小企業の経営は、資金繰りに始まって資金繰りで終わります。
損益だけにとらわれる経営から、資金収支を重視した経営に舵を切りましょう。
借入金利や保証料が下がる仕組みや補助金・助成金などの体系が分かります。

      ~ 経営はキャッシュだ 小谷野でした ~


*ブログのバックナンバーはこちら
→ http://koyano-cpa.sblo.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■《会計・税務の知識》 少額投資非課税制度(NISA)の創設と拡充
──────────────────────────────────────────────────────


平成27年度税制改正大綱が、平成26年12月30日に公表されました。
平成27年度税制改正の主要項目の基本的考えとして、
「デフレ脱却・経済再生に向けた税制措置」があり、
「投資家のすそ野拡大・成長資金の確保」が挙げられております。

家計の安定的な資産形成を支援するとともに、経済成長に必要な成長資金を
確保することが課題であり、少額投資非課税制度(NISA)の制度が
見直されました。
そこで今回は、NISA制度とジュニアNISAの創設について
まとめていきたいと思います。

▼詳細はこちら▼
http://koyano-vp.com/page0185.html
(担当:佐藤(裕))


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■《ものづくり・商業・サービス革新事業助成金》
──────────────────────────────────────────────────────


「ものづくり・商業・サービス革新事業助成金」の募集開始日・
締切日の日程が正式に公表されました。

補助金は返済の必要が無く、何かを始めようとする企業様にとっては、
必ず応募したい制度です。
http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/2015/1502132601mono.pdf

http://www.tokyochuokai.or.jp/index.php/component/content/article/14-2012-11-06-01-28-18/1034-2015-

02-13-02-32-05.html 

【募集期間】
募集開始日:平成27年2月13日(金)
募集締切日:平成27年5月8日(金) ※消印有効

【対象事業】
(1)革新的サービスの創出 上限:1,000万円、助成率2/3以内
※設備投資を行わない場合は700万円

(2)ものづくりの革新 上限:1,000万円、助成率2/3以内
※法律によって定められる「特定ものづくり基盤技術」を活用した
開発事業を対象とします。

(3)複数社が共同で取り組む設備投資 上限:5,000万円(500万円/社)、
助成率2/3以内
※複数の企業が共同で行う、ITやロボット等の設備投資を前提とした事業を
対象とします。

営業利益率10%の企業様の場合、逆算すると1億円の売上額に相当する効果が
あります!応募を強くお勧めします!!

補正予算案では、1,020億円の予算が組まており、今年も10,000社を超える会社が
採択されると予想されます。
一般型の応募では、1社につき1,000万円の補助が与えられています。

認定支援機関と連携して申請書類を作成する必要もあり、
弊所でも支援を行っております。

↓↓お問合せはこちら↓↓
otoiawase@koyano-cpa.gr.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■《第6期NBY経営塾》平成27年4月開講決定!

  未来の経営を考える
──────────────────────────────────────────────────────


次世代を担う経営者を育成するためには、何が必要でしょうか?
経営知識の習得や広い視点をもった経営者の育成は、今後の会社の成長にとって
必要不可欠なものではないでしょうか。

そのため、経営者の意識と行動を変革し経営者としての成長を促すことを
目的としたNBY経営塾を開講します。

本講座の大きな特徴は、「ただ勉強する」だけではありません。
皆様自身で所属する会社の現状を分析し課題を見つけ、具体的な計画を
立案することが本講座の一番の目的となります。


【第1回】平成27年4月予定 ※参加希望者の日程を調整します。
  講 義 15:00~18:00(途中休憩あり)
  懇親会 18:30~20:30(費用別・任意参加)

【講 師】小谷野公認会計士事務所 代表 小谷野 幹雄他

【受講数】全6回 + 発表会

【会 場】小谷野公認会計士事務所((株)NBY・パートナーズ)

【費 用】全7回:180,000円(消費税別)

【申込方法】ホームページの「セミナー申込み」、お電話、
又はこのメールにご参加の旨を記載の上ご返信下さい。

詳細・お申し込みはこちら
⇒ http://koyano-vp.com/page0168.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お知らせ
──────────────────────────────────────────────────────


●発売後たちまち4刷決定!
 『新税制対応 プライベートカンパニーを活用して、不動産投資をしよう!
 ~不動産と会計のプロが教える法人化による資産運用の教科書~』
 http://koyano-vp.com/page0126.html

●補助金・助成金をお考えの方はお気軽にご相談下さい。
 採択後のサポートも万全です。

●当事務所のFB Pageをご覧頂き「いいね!」と感じたらポチッとお願いします。
 「会計税務の知識」など、お時間のあるときにスマートフォン等でご覧頂けます。
 http://www.facebook.com/koyano.cpa

●安心相続相談所 ご家族の絆や幸せのために・・・
 http://www.anshinsouzoku.net/index.html

●事業承継リスク診断サービス
 http://jigyo-syokei.jp/

●書籍・連載のご案内
 http://koyano-vp.com/page0126.html

●小谷野幹雄のブログ
http://koyano-cpa.jp/mikioblog/

●小谷野公認会計士事務所スタッフブログ
http://koyano-cpa.jp/blog/

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃≪ベンチャーパートナー通信≫
┃□┃ 発行元:小谷野公認会計士事務所 http://koyano-cpa.gr.jp  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ このメルマガは、ご登録いただきました方のほか、小谷野及び弊所
┃ 職員と名刺交換させていただいた方を対象にお送りしております。
┃ ▼メールマガジンを解除したい方は、こちらのURLから登録解除を
┃ 行うことができます。
┃ ⇒ http://koyano-vp.com/page0123.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━