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■小谷野公認会計士事務所メールマガジン 2010.10.1号

2010-10-01 (Fri) 19:22
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┃◆≪ベンチャーパートナー通信≫ (VOL.93) http://koyano-cpa.gr.jp
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<目次>

●《経営のヒント》 大阪地検の証拠改ざん事件 ~闇には明かりを~


●《会計・税務の知識》 競争優位と粗利益


● お知らせ 


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■《経営のヒント》 大阪地検の証拠改ざん事件 ~闇には明かりを~
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 小谷野です。
 
 大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件により、我が国の「司法の闇」
 が白日の下に晒されています。密室で作成された供述書を偏重する裁判により、
 起訴された刑事事件の99.9%が有罪になることは、「司法の闇」といわれています。

 検察の作成したストーリー(供述書)で無実の人が有罪になるケースは少なくあり
 ません。真実をトコトン追求する素晴らしい検察官が多数いる中で、フィクション

 作家になってしまう方が少なからずおられるのは大変残念なことです。
 
 起訴しない検察官、無罪判決を下した裁判官は、評価が下がるなどという話も
 司法関係者から漏れ伝わってきます。

 税金の世界でも供述書偏重主義があります。実際にこのような事件がありました。
 「事実を知らない」と税務署が書いた供述書に納税者が署名をしたことにより
 多額の税金をかけられました。顛末は当事務所が納税者の依頼を受けて真実を
 争い国税局に全面勝訴しましたが、納税者の方にとっては納得のいかない
 不毛な2年となりました。
 
 供述書内容の真偽が軽視されるのであれば、「取り調べの可視化」は、
 急務でしょう。

 過去の関連ブログ:http://koyano-cpa.sblo.jp/ 
            http://koyano-cpa.sblo.jp/archives/200808-1.html

     
         ~地検へのガサ入れは? 小谷野でした~


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■《会計・税務の知識》 競争優位と粗利益
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 M.E.ポーターの提唱する代表的な競争優位の方策である

 (1)コストリーダーシップ戦略
 (2)差別化戦略
 (3)集中戦略

 に関して、会計的な立場から企業の粗利益の変化について考えてみました。
                            
                            (担当:池田)

                  ▼詳細はこちら▼
        http://koyano-vp.com/page0132.html


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■ お知らせ
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 ●書籍・連載・セミナーのご案内
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 ●小谷野幹雄のブログ
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 ●小谷野公認会計士事務所スタッフブログ
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┃□┃ 発行元:小谷野公認会計士事務所 http://koyano-cpa.gr.jp
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